「M design」さんの
に挑戦しました。
平面を長方形にして複製し、小さめの長方形にして、またさらに複製して別の長方形をつくります。

長方形を押し出ししてフロアと
一段高いフロアをつくり、
さらに壁になる長方形を上に押し出しします。
何故かSculptingの画面になってしまい、グレーのコントラストが普通のソリッドプレビューと違います。

立方体を追加し直方体へ。
さらに天板部分もつくります。

円柱を追加し、プーリアンのアドオンを使って壁を円形にくり抜きます。

同じように直方体で壁をくり抜き、ニッチのような棚にします。
ビューポートシェーディングからカラーをランダムにしてみました。

ニッチ部分に棚板をはめます。

壁の上面部分の平面を複製し、Pで切り離し、
直方体にして板状にしてずらします。
そこからまた板を壁に渡して、それを配列モディファイアーで増やします。

コントラストが綺麗なので、またSculptingの画面にしました。
ニッチ奥の面にも板状のものを配列します。

円形窓の円の部分を複製して外側に置き、
大きくします。
このような調整のときは、オブジェクトモードで
オブジェクト→原点を設定→原点を重心に移動(サーフェス)にして個々の原点に戻します。
通常の画面にしました。

壁に一辺を複製して切り離し、押し出しして
吐き出し窓をつけます。

窓ガラス部分を選択して反転し、押し出しします。

丸窓の外の円のマテリアルを放射にします。

ニッチ奥の板も放射にして照明にします。
壁の色を設定したら
カウンター部分に画像テクスチャーを貼り付けます。
M design さんの概要欄に貼ってある画像テクスチャーを使わせていただきました。
Shading画面で、カウンターに黒の石の画像を貼ると、一気にモダンな感じになります。

吐き出し窓のガラスを透明にすると、さらに雰囲気が出ます。
フロアにも別の石のテクスチャーを貼りました。

UVEditing画面でカウンターをUV展開して
石のテクスチャーを調整します。

天板にも概要欄にあった木のテクスチャーを貼りました。
フロアも天板もUV展開処理をしました。

竹のようにも見えるポールをを窓辺に配置します。
円柱を追加してカウンターのスツールにします。

円をカーブに変換してカーブプロパティで深度の数値を調整して
平面を追加して面だけを削除し、辺を、円と同じようにカーブに変換してスツールの足部分にします。
足部分は回転して複製します。

ポイントライトを追加して
平行投影でレンダリングします。

今回は透視投影でもレンダリングしてみました。

いい感じのバーですね。
お月見ライトが効いてます。