またまたグリースペンシルをやってます。
Blender道場 by machosukeさんの
【グリースペンシルの使い方】Grease Pencil でラインアート| はじめてのグリースペンシル|夜の街並みを描く
を見ながら、モデリングさせていただき、今回は動画にします。
立方体を追加して編集モードで底面を原点と合わせておきます。
新しいオブジェクトを追加した時に、下のラインが合うのでモデリングしやすくなります。
引き続き編集モードで上に拡大して上面を押し出しして縮小します。

このオブジェクトを選択して追加でグリースペンシルの中のブランクを選択します。
見た目は変わりませんが、
アウトライナーにグリースペンシルのオブジェクトがつくられます。
そのオブジェクトを選択したまま、
ドローモードに切り替えます。
オブジェクトプロパティにGP_Layerというレイヤーができているので
それをoutlineという名称に変え、
照明の☑️を外します。
マテリアルプロパティに移り、Blackというマテリアルを、そのまま使います。
その下のオフセットの数値がオブジェクトとラインの距離になります。
0.06くらいにしておきます。
ペンはインクペンを選択します。
半径でペンの太さを調整します。

線を直したいときは
スカルプモードでグラブやプッシュという機能を使って歪ませたり
スムーズという機能で真っ直ぐにしたりできます。
ドローモードのラインという機能を使うと、真っ直ぐな線を引くことができます。
編集モードで線を選択して移動して修正することもできます。
ここでサーフェスのオフセットを0.01に修正します。
オブジェクトデータプロパティで
レイヤーを+してpaintとし、照明の☑️を外します。
マテリアルプロパティに移動して+新規で
ストロークはそのまま、
フィルに☑️を入れ、
ベースカラーを黄色にします。
これで窓を描きます。
この時、outlineのレイヤーにはロックをかけておきます。

この窓を複製して移動して
全体に窓を配置します。

これを複製、回転して他の壁にも
窓を配置します。

ワールドプロパティのカラーを白にして
建物のオブジェクトをマテリアルプロパティでブルーにします。
それを複製して縦や横に拡大します。

それをY方向に複製し、X方向にも複製します。

次にライトを表示させて強さを5くらいにし、
角度を調整して
ワールドプロパティのカラーもブルー系にします。

次にまたグリースペンシルのブランクを追加して
正面からの位置にして
ドローモードで、オブジェクトデータプロパティの照明の☑️を外し、
マテリアルはまたストロークをBlackで
街灯を描きます。
オブジェクトデータプロパティのレイヤーを追加して、照明の☑️を外し、
マテリアルプロパティで+新規でストロークの色を黄色にしてBlackよりもレイヤーを上にして
黄色とさらにオレンジの線で灯りを描きます。

オブジェクトモードに戻り、街灯を複製してY方向に並べてX方向に複製します。

さらに、またBlack のラインで歩道の線を描きます。
レンダープロパティでワールドとオブジェクトの色を調整します。
次にカメラビューを決定して
街灯の黄色オレンジ色を選択して
プロパティのエフェクト→グローを選択します。
灯りの色が、にじんだような雰囲気が出ます。

さらに街灯のオブジェクトにノイズというモディファイアーを追加すると
街灯が、またたくように動きます。
カメラの位置でキーフレーム を打って
アニメーションにして
youtubeにあげてみました。
消しゴムでうまく消せずに、グリースペンシルのペンの跡が空のチリのように残っています。
描いているときは全く気付きませんでした。
machosukeさんの動画の最初に出てくる街並みが好きで、あの雰囲気が、いつか出せたらいいな〜と思っています。