ユニコーンが、空を飛んでいくアニメーションをつくります。
基礎的なボーン設定から始めます。
カサハラCG さんの
【Blender】キャラアニメーション基礎ボーン設定、リギング、アーマチュアを徹底解説!!
というチュートリアル動画を
参考にさせていただきました。
Rigifyというアドオンをインストールして
Rigifyの動物の中のHorseを選びます。
ボーンをオブジェクトに合わせていきます。

各オブジェクトのスケールを1.0に合わせて
全オブジェクトを統合します。
角のラティスも統合すると、
ボーンとペアレント化した時に、
なぜかオブジェクトが巨大化してしまいます。
なのでラティス以外を全部統合します。
オブジェクト+ボーンを選択してCtrl +Pで
自動のウエイトで を選びます。

ボーンとオブジェクトを選択し
マテリアルプレビューにして
ウエイトペイント画面にします。
Ctrl +左クリックでボーンを選択、
ドローやグラデーションでウエイトを調整します。

ボーンを選択してポーズモードにして
各ボーンの動きに合わせてキーフレームを打っていきます。

次に空の雲をつくります。
CGbox さんの
【Blender】基本的なリアルな雲(cloud)の作り方!4選
というチュートリアル動画を参考にさせていただきました。
立方体を追加して、この中に雲をつくっていきます。
立方体のシェーダー画面で、プリンシプBSDFを削除して、代わりにボリュームの散乱のノードを追加します。
そしてカラーランプ、ノイズテクスチャーを追加します。
立方体の中に雲ができました。
雲の色は紫色にします。

この雲が流れるようにするには
マッピングとテクスチャー座標を追加し、
ノイズテクスチャーの3Dを4Dにし、
細かさの数値を上げ、ノイズテクスチャーのノードをクリックしてタイムライン上に
I キーでキーフレームを打ちます。
ノイズテクスチャーのWの数値を削除して
#frame/100と入力しました。
マッピングの位置のXの数値も削除して
同じく#frame/100としました。

すると、自然に雲が流れていくアニメーションになります。
最後に街の灯りを、遠くに見えるように配置しました。
自由に空を飛び回ったユニコーンは、
家の灯りを目指します。
遠くの街の灯りは
画像やHDRI画像も考えたのですが、
うまくできず、結局、UV球と立方体を放射のマテリアルにして配置しました。
データが重たくならずに、もっとリアルに街の灯がつくれないか、が課題です。


アニメーションです。
空を飛ぶユニコーンと遠くの街の灯#Blender #Blender初心者 #3DCG #ユニコーン pic.twitter.com/XtGcPsHbE2
— hono_bono (@silver2purple6) 2026年2月7日