
夜空を飛び回っていたユニコーンが
丘を飛び超えて、夜が明ける前に子ども部屋に帰還します。
何のこと?とお思いでしょうが、
ユニコーンと女の子の物語を
3DCGで、つくっています。
今回はアニメーションです。
ライフワークのように、暇があると作っているユニコーンのアニメーションの続きです。
— hono_bono (@silver2purple6) 2026年2月28日
夜の間、自由に飛び回っていたユニコーンが女の子の眠る子ども部屋に帰還しました。#Blender #Blender初心者 #ユニコーン pic.twitter.com/07u7sNs8Yc
静止画像になることもあると思いますし、
別のモデリングもちょいちょい挟んでしまうと思いますが、
ライフワーク的に続けるつもりなので、
引き続き見て頂けたら嬉しいです。
ユニコーンが飛び越える丘は、
平面の辺押し出しをして変形、細分化し、
凹凸をつけてつくりました。

ローポリゴンの木を配置します。
ユニコーンとカメラの位置で、それぞれキーフレーム を追加し、
ユニコーンを照らすポイントライトを一緒に移動させます。

街の灯りも、ポイントライトと放射のマテリアルの街灯を散りばめます。

つぎは、遠景でなく、別のファイルで住宅街のモデリングをします。
個々の家は、
板張りのサイディングにしました。
最初はGoogleマップからアドオンで
街並みを一瞬で3DCGにするチュートリアルを試みたのですが、
ことごとくPCがフリーズしてしまうので諦め、手作りビルダーの気分で
一軒一軒、モデリングして、
そしてコピーで増やしていきました。
1階部分は、板張りを配列モディファイヤーで、2階部分は屋根部分の切れ込みのため、
複製して、編集モードの点選択と移動で変形しましたが、
これが恐ろしく時間がかかります。


さすがにこれは、時短にしたいので
早く作業できる動画を探しました。
Blender guruさんの
How to make an abandoned house in Blender -Tutorial
という動画の、板張りサイディングの一括モデリングがわかりやすく、英語ですが、
自動翻訳で見ると、なんとか理解できます。
メインは廃屋のモデリングなんですが、最初の形をつくる部分がとても参考になります。
立方体をループカットして屋根部分は頂点2つずつをマージで真ん中で束ねて成形し、
底面の辺をぐるっと選択して複製し分離します。
オブジェクトモードで選択し、
編集モードで辺選択で上に押し出し、
メッシュ→ノーマル→面の向きを外側に揃える
を選択します。
次に下の辺を選択し、Alt+Sで法線に沿って拡大、
オブジェクトモードで配列モディファイやーで上に向かって屋根まで複製します。

さらにソリッドモディファイヤーを追加して厚みをつけます。

そしてブーリアンモディファイやーを追加し、
プロパティで交差と高速を選択、
オブジェクトに分離した家の形本体を選択します。
配列された板張り部分が切り取られます。

次に編集モードで、この家の形本体を選択して
Alt+Sで少しだけ大きくし、
オブジェクトモードで
オブジェクトプロパティのビューポートディスプレイの表示方法をワイヤーにします。
家の形本体を非表示にすると
板張りサイディングが完成します。

窓と入り口をモデリングして、ブーリアンで配列と家本体を切り取っていきます。
すべての家では大変なので
一部の家はArchimeshというアドオンで窓や入り口をつくってみましたが、
何故か、レンダリングでマテリアルが反映されません。
いろいろチェック項目を確認しましたが、わかりません。
また追々解明していきたいと思います。
家の他に街灯と街路樹を配置して
住宅街をつくります。

街路樹と丘の部分の、ローポリの木は、
最初にBlenderを始めたときから、
ずっとチュートリアルを見させていただいている
machosukeさんの
【初心者向け】ローポリな木を作ろう!スキンモディファイやー、ディスプレイスメントモディファイヤー、プロポーショナル編集
という動画を参考にさせていただきました。
それぞれの家も板張りサイディングを貼り付けているので、遠くの家並みまでコピーしていくと、かなりデータが重くなりました。

次は、ユニコーンを別のファイルからコピペして
飛んでいく位置ごとにキーフレーム を
ライトとカメラも付随して動かし、キーフレーム を打っていきます。
女の子の家の2階の子ども部屋の窓から入るために、2階の窓の外でスタンバイしたところで今回は終了です。
この窓は、前回、物理演算したカーテンのある窓の設定です。
今回は丘と街づくり、家づくりと
大手デベロッパーみたいになっていましたが、
次回は、トイストーリーのように、
ぬいぐるみのおもちゃに戻るユニコーンの場面をつくりたいのですか、
どうなりますやら。


















































































